育英西中学校の社会体験学習(手作り味噌のPR活動)成果報告




育英西中学校の社会体験学習の手作り味噌のPR活動の成果報告を、中学2年生3人が道の駅を訪れ、中山所長に報告しました。
育英西中学校では、7年前より国際バカロレア(IB)の教育プログラムである Middle Years Programme(MYP)を導入し、この教育プログラムで、学校内での学びと実際の社会を結びつけることを重視し、授業の一環で「奉仕活動としての行動(SA)」に取り組まれています。育英西中学校(学校長 北谷成人)から社会教育活動への支援依頼を受け入れ、自分達にできる活動を計画、実践するため、1月13日に道の駅大和路へぐりの「手作り味噌」の製造や販売を学び、その後、道の駅大和路へぐりの探究活動を行いました。
2月9日(日曜日)に、中山所長との意見交換の後、「手作り味噌」PRポップを店舗に掲示しました。