道の駅「大和路へぐり」の「ど根性スイカ🍉」が紹介、掲載されました。
8月27日付 読売新聞に掲載!
お客様が食べたスイカの種が落ち、花壇で大きく育って…
「ど根性」猛暑に耐えるスイカ!
客が食べたスイカの種が落ち、花壇で大きく育って…「ど根性」猛暑に耐える : 読売新聞
【読売新聞】奈良県平群町の道の駅「大和路へぐり くまがしステーション」の花壇で、花に囲まれながら生えたスイカが実をつけている。利用客が食べたスイカの種が落ち、…
奈良県平群町の道の駅「大和路へぐり くまがしステーション」の花壇で、花に囲まれながら生えたスイカが実をつけている。利用客が食べたスイカの種が落ち、花壇で大きくなっていったとみられ、関係者は、今年の暑さに耐えた「ど根性スイカ」と名付けて成長を見守っている。日々草の花壇の中で育ったスイカ(20日、奈良県平群町で)
ふれあい広場前の野外店では6月頃から切ったスイカを販売しており、購入した客を経て、その種が育ったようだ。植栽した日々草の世話のため、水や肥料を与えていたところ、スイカも一緒に大きくなったという。現在、15~20センチの実が三つできており、わらを敷いて保護している。
週末には県外から訪れた利用客らが、赤や白の花の中にある緑の丸い実を写真に撮っている。
大きくなるのを待ってから試食する予定で、道の駅の中山悟所長は「暑さに負けずに元気に育つ様子を見に来てほしい」と話す。



