【食の安全と品質向上への取り組み】出荷農家向け研修会を開催

道の駅「大和路へぐり くまがしステーション」では、地域の皆さまや観光でお越しの皆さまに、より「安全・安心・新鮮」な農産物をお届けできるよう、さまざまな取り組みを行っています。
その一環として、当道の駅の直売所「とれたて市」に出荷される町内の農家を対象とした勉強会・研修会を定期的に開催しております。
先日開催された研修会では、奈良県農業総合研究センターの研究員の方や野菜ソムリエの上級プロをお招きし、以下のテーマについて学びを深めました。
- 農薬の安全・適正使用について
農作物の種類(トマトとミニトマトの違いなど)に応じた適切な農薬の選定や、安全な散布時期・方法についての再確認 - 気候風土、地域性に合った新規農作物の創出について
時代の変化や地域の気候風土に合わせた新しい作物の可能性や、魅力ある農産物づくり
農家のみなさまと力を合わせ、知識と技術のアップデートを重ねることで、直売所に並ぶお野菜や果物の「質」と「安全」をしっかりと守っています。
これからも年間を通じて研修会を継続し、皆さまに心から信頼していただける「安全で美味しい平群の恵み」をお届けしてまいります。
皆さまのご来店を、スタッフ・生産者一同、心よりお待ちしております!


10月20日(火)読売新聞に記事掲載されました。


